メタボで打たれ弱い独身ダメリーマンの奮闘記

デブで気弱な独身サラリーマンの出来事など。最近ではストレスから発症した痔や便秘の症状に苦しんでいたりします(汗)

切れ痔の次は痔ろうかよ!?いきなり出血で便器が真っ赤に!?

こんにちは、めたじろうです。

最近は、すっかり痔の症状がおさまっている私ですが、以前は一時期すべての痔の症状を併発し、そらもうお尻は悲惨な状態でした。

ずっとというわけではないですが、過去には切れ痔に始まり、いつのまにかイボ痔(外痔核)を併発、そしてその後は痔瘻(痔ろう)まで併発してしまったのですから、まさにお尻はお祭り状態。

まあ、今から思い返すと、当時は仕事もメチャクチャ忙しくてストレスMAX状態。

それに輪をかけて不規則な生活がずっと続いていたので、ある意味仕方がなかったのですが^^;

 


常に寝不足で仕事のストレスも抱え、たばこも一日1箱以上吸ってました。

そして仕事で受けたストレスを解消するために、毎晩お酒を浴びるほど飲んでさらに寝不足が続き。

毎晩お酒ばかり飲んでるから常に下痢が続き、同じ日に何度も用をたしに行くとお尻が痛くて仕方がありません、

そしてまたトイレットペーパーでお尻を拭くと激痛が走り、切れ痔のせいで血まみれになってました。

ほんと当時はトイレにこもるのが、怖くて仕方がなかったですね(汗)

でも当時は痔の専門医の門を叩く気なんてこれっぽっちも思ってなかったので、そんな状態のまま数年は過ごしていました。

で、そんな状態のまま痔を放置していたら、とんでもない事態に発展してしまったのです。

それはいきなり現れなんと便器が真っ赤に!なんだこれ?

その日は数年前の年の瀬だったでしょうか。

年末という事もあり、忘年会などでお酒を飲む機会がハンパなく、ほぼ毎日下痢をしていました。

当時はお酒のお誘いがあれば断ることなく、誘われるがままお酒を飲んだくれてましたね(汗)

思い返すと、そんな状態ではほんと、痔も悪化しちゃうのも仕方がないですよね。

で、年末のお休みに入り、お尻にいつもと違う違和感を感じるようになってきました。

何をしてても常にお尻が痛くて切ないんですよ。
しかも今までにない強烈な痛みなんです。

椅子に座っている時はもちろんのこと、立っていてもお尻(というか肛門が)痛いし、横になっていても痛いんです。

でも、肛門をさわってみてもイボ痔の気配はありません。

いったいどうしたんだろ?と思い、そんな状態から2日ほど経った頃でしょうか。

お腹の調子が悪くトイレにこもって用を足した後、お尻を拭こうとおもむろに便器を見たら、なんとトイレットペーパーとともに、便器の中が真っ赤に染まっているではありませんか!?

しかも少量の出血ではなく、かなりの出血量です。

こりゃーなんか悪い病気なんじゃないか?

マジでそう思ってしまったんですね。

とにかくお尻を拭いて早く寝なきゃと思い、その日は早々に床に着きました。

で、さすがにこりゃまずいと痔の専門医に行かねばと思ったのですが、年末で痔のお医者さんはどこも休業中。

仕方なくお尻が痛いまま年始まで何とかやり過ごし、意を決して痔の専門医の門を叩いたのです。

初めての痔の専門医その時の様子は?

受付で問診票を渡され、自分の症状を記入後しばらく待つと、診察室に呼ばれました。

初診という事で身長と体重を計り、その後尿検査を受けました。

その時点では、先生の診察はなく、看護師さんに聞かれるまま症状を話し、再度待合室で診察を待ちました。

そして、30分ほど待った後、私の名前が呼ばれ、診察室に入ります。

診察室は完全個室で、狭い部屋にポツンとベッドが1台置かれてました。

ベッドの上にはタオルケットが1枚置かれている状態。

壁には診察を受ける時のポーズが絵で張られていて、その通りにズボンとパンツを脱いでベッドの上で横向きになり、タオルケットを下半身に掛けて先生の診断を待ちました。

ほどなくして、先生の登場です。
先生は男性で40代前半といったところでしょうか。

その先生に症状を聞かれ、それに答えていると、おもむろに指を肛門の中に突っ込まれ、グリグリとお尻の中を指でえぐられました。

これがまた、痛みのピーク時だったので、もうそのグリグリも叫びたくなるほど強烈な痛さだったのです。

痔の専門医の診断は?やはりアレでしたか!?

で、ほどなくして先生がポツリと、

いや~これは完全に痔瘻(痔ろう)になっちゃってるね!
しかも切れ痔と肛門周囲膿瘍まで併発してるよ。
何で今までこんなになるまで放置してたの?


と強烈なお言葉を頂きました。

その後もしばらくグリグリは続き、その間ほんと痛くてのたうち回る私。

で、グリグリが終わると、いきなり先生の口から痔ろうの根本的な手術をした方がいいと、手術の宣告を受けたのです。

そして私から自分の薬アレルギーがある事を話すと、しばらく先生は考え込んでしまいました。

何でも私がアレルギーの出る薬は、使う頻度が多いものらしく、手術が終わった後とかでも普通に処方されるものだというのです。

それでも私の痔瘻の症状はかなり重いものらしく、投薬リスクはあったとしても手術はした方がいいと、かなり手術に積極的なご様子。

しかし私としては、以前の記事にも書いたように、薬アレルギーも怖かったのもありますが、それより術後しばらく入院で会社を休み事になると、会社の席がなくなる事がとても怖かったのです。

なんせダメダメサラリーマンだったもので、そのまま会社を辞めさせられるんじゃないかと、マジで心配したのです。

あ、でもその時は膿が溜まった袋が肛門脇にできていたので、それは切開してもらいました。

その切開による痛みも、麻酔を2回打たないと効かないほど強烈なもので、切開後はあまりの痛みに30分ほどベッドを立てませんでした。

そして、その後は先生に懇願して、注入軟膏による投薬治療でしばらく様子をみてもらう事になったのでした。

切れ痔といぼ痔、そして痔瘻まで発症した私の思い

その時痛感したのですが、切れ痔が発症したタイミングで早々に通院しておけばよかったと、死ぬほど後悔しました。

切れ痔から痔瘻まで併発して、しかも診察で肛門周囲膿瘍と軽いいぼ痔(外痔核)まである状態だったからです。

しかも私の場合、切れ痔が原因となり、そこからバイ菌が入って痔瘻が併発してしまった可能性が高いとの事だったのです。

後悔あとに立たずではないですが、切れ痔を発症しただけの時に病院で治療を受けてれば、痔ろうにまで至る事はなかった可能性が高かったのです。

また、当時は知りませんでしたが、今では千里堂式痔の改善メソッドの存在まで知ってしまったので、痔の専門医に行かずとも切れ痔の症状を自宅で治す事だって可能だったのです。

ほんと知らないって、悲しくむなしい事ですね...

だからこそ、この記事を読んで切れ痔やいぼ痔の症状が発症している方にこそ、早期の症状のうちに専門医に行くか、千里堂式痔改善メソッドの実践をして頂きたいと切に思う訳なんです。

なので、痔の初期症状が出てしまった方は早めの通院か、千里堂式痔改善メソッドのトレーニングを習慣化するなりして、一刻も早く痔の症状を改善して下さいね!

ほんと痛いお尻をあんな風にグリグリされる切ない思いは私一人で十分ですから...

詳細はこちら>>千里堂式 自宅でできる「痔」改善メソッド