メタボで打たれ弱い独身ダメリーマンの奮闘記

デブで気弱な独身サラリーマンの出来事など。最近ではストレスから発症した痔や便秘の症状に苦しんでいたりします(汗)

自宅でできる痔の緩和法|服を着たまま手軽に座浴!

Village Weaver Bathing


こんにちは、めたじろうです。

今回の記事では、前回に引き続き自宅でできる痔の症状の緩和法として、服を着たままでも気軽にできる座浴を紹介したいと思います。

metajiro.hatenablog.com

 


痔の症状を悪化させないためには、肛門を清潔に保つと同時に、とにかくお尻周りを冷やさないことが重要です。

逆のことを言えば、普段からお尻周りを温める努力をしておけば、痔の症状を緩和させたり改善する事だってできるんですね。

特に冬場の通勤や外出などで寒い状態でいる機会が増えれば増えるほど、痔の症状が悪化する恐れがあります。

なので、長時間寒空の中を過ごす予定がある方は、肛門付近に使い捨てカイロを貼って外出する方法などもおすすめです。

その場合、直接皮膚にカイロを当てると低温やけどをする恐れがあるので、下着の上から貼るようにして下さい。

また、薄手の布(ガーゼハンカチみたいなもの)やガーゼなどで使い捨てカイロをくるんで、下着の中から肛門付近に入れとく方法でもいいかもしれません。


でもまあ、普段からなかなか常に意識するってのは大変なことですよね。実際、私もそこまでできてませんし(汗)


なので、常に完璧は求めず、出来る範囲で気軽に行うってのが一番なのかなと思います。人間、完璧を求めちゃうと、結局何事も続かなくなっちゃいますしね^^;


気軽にできる座浴のやり方とは?

日中寒い外気に触れて身体が冷えきった状態で帰宅したり、自宅に居ても寒い部屋でしばらく過ごした時などは、気軽にできる座浴をするとお風呂に入った時と同じような効果を得ることができます。

ちなみに入浴の効果については、先に紹介した前回の記事を参考にしてみて下さい。

座浴であれば入浴と違って日に何度でも行う事ができますし、しかも簡単なので一度体験すると案外やみつきになってしまうかもしれません。

さて、ではここから具体的な座浴のやり方を紹介したいと思います。


■準備

まず最初に事前準備が必要なのですが、自分のお尻が収まる大きさの洗面器を用意して下さい。

すでに自宅にある方はそれを使ってもらえばいいのですが、一人暮らしで洗面器なんか持ってないよ!って方は、最寄りのホームセンターやスーパーマーケットで購入して下さい。

ちなみに、最近だと自宅のトイレに簡単に装着して、座浴ができるこういった座浴用の機器も人気があるそうです^^ 

 

そして、洗面器にお湯をはり、肌が浸かってちょうどいい温度まで水でぬるめます。これで準備は完了です。


■座浴の開始

続いて座浴となるのですが、床が濡れてしまう可能性があるので、座浴をするならお風呂場で行うのがおすすめです。


部屋などお風呂場以外で座浴をしたい時は、下にビニールシートなどをひいて、部屋が濡れない様に工夫して下さい。先に紹介したトイレ装着用の座浴機器を使えば、自宅のトイレで手軽に座浴を行う事もできますね!


私の場合はというと、たまにテレビを観ながら座浴をするために、部屋にビニールシートを敷いてやってたりします。この場合、くれぐれもお湯をこぼさないよう、細心の注意が必要となりますが、最近発見したトイレ装着タイプの座浴器を使えば、もっと手軽に座浴を行う事ができそうですよね^^;


次に下半身だけズボンと下着を脱ぎます。下半身だけお湯につかるので、上半身は服を脱ぐ必要はありません。上半身は服を着たままでいて下さいね。


そうしたら次に、床に置いた洗面器の中のお湯にお尻をつけて、お尻を5分程温めます。ポーズとしては、小学生のときなどに床へ座る際にやらされた体育座りのイメージです。(膝を丸めて手で抱え込むイメージです)


その際、お湯の中で肛門を軽く指で洗っておくと、肛門がきれいになり、痔の悪化を防ぐ効果があります。


たったこれだけです。


とても簡単な方法なので、仕事が休みで暇な日などはこの座浴を2~3回すると、さらに痔の症状が緩和するかと思います。とはいえ、こちらの方法も効果を感じるのは、個人差が出てきてしまうかと思いますが(汗)


さらに、現在、痔の症状でお悩みの方で、どうしても痔の専門医に行くのをためらってしまっている方には、こちらの医薬品の服用も効果的です。


特に女性の方にとっては、いくら専門医とはいえ、自分のお尻をさらけ出すのに抵抗を持たれている方もいるかと思います。


そういった通院をためらっている方は、こちらの漢方処方のお薬で、こっそり自宅で痔の症状を改善してみてはいかがでしょう。

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