メタボで打たれ弱い独身ダメリーマンの奮闘記

デブで気弱な独身サラリーマンの出来事など。最近ではストレスから発症した痔や便秘の症状に苦しんでいたりします(汗)

自宅でできる痔の緩和法|痔に効果のある入浴法はこれ!

こんにちは、めたじろうです。

冬も本番になってくると、毎日寒くて切ないですよね。

特にここ数年、冬の寒さが厳しくなってきているように感じますが、そう思うのは私だけでしょうか?

とはいえ、デブな私は真冬でも職場でうっすら汗をかいてたりするもんで、毎日社内で冷ややかな視線を浴びていたりします。

真冬に室内で汗をかいてるなんて、ほんとデブならではのことですけど(汗)

 


しかし、この冬の寒さはメタボで暑がりな私にとってもツラく感じます。

ほんとこの時期のお風呂タイムなんか、至極の時ですよね!

特に切れ痔やいぼ痔を患っている方にとっては、お風呂は重要な治療の場になったりするのです。

日々のお風呂での過ごし方によっては、痔の回復スピードに変化が出てきたりするので、意外と侮れないんですよね。

切れ痔やいぼ痔の方はゆっくりの入浴がおすすめ

さて、ではここで私が痔の専門医の方からお聞きした、痔の方におすすめのお風呂タイムの過ごし方なんぞを紹介したいと思います。

比較的ぬるめの湯船(38~40度程度)にゆっくり浸かることで、肛門が温まり肛門周りの筋肉の緊張が緩和して静脈のうっ血が取れるので、痔の症状がとても楽になる効果が得られます。

特に、いぼ痔(内痔核)や内痔核による脱肛の症状がある方は特に有効です。

ちなみに、ここで対象となるのは、切れ痔といぼ痔(内痔核・外痔核)の方のみとなります。

肛門周囲膿瘍や痔瘻(痔ろう)の方は、お尻の内部に炎症をおこしている状態なので、湯船に浸かっての入浴は厳禁です。

なので、痔瘻を患っている方は、こちらで紹介している方法には取り組まず、普段はシャワーだけに留めておいて下さいね!

※痔瘻の方は、私のように専門医の指示に従った方が賢明です!

では、ここからいぼ痔(内痔核と外痔核)や切れ痔、はたまた切れ痔といぼ痔が併発している方におすすめな、上手なお風呂の入り方を紹介していきたいと思います。


■その1:とにかくゆっくり浴槽につかる!

切れ痔やイボ痔の症状がある方は、シャワーだけで済ますのではなく、必ず浴槽(湯船)にゆっくりつかり、肛門や肛門周りの筋肉を暖める事を意識して下さい。

痔持ちの方は、お風呂に入る=(イコール)肛門を温めるぐらいの意識でもいいかもしれません。

過去私もそうだったのですが、一人暮らしで普段からシャワーだけしか浴びてない方もいるかと思いますが、できるだけ浴槽(湯船)にお湯をためて、お湯につかる時間をとるようにしてみて下さい。

その点は専門医から、何度も指導を受けた経緯などもあるもので(汗)

湯船にゆっくり浸かり肛門周りを温めることで、肛門括約筋の痙攣(けいれん)が緩和され、肛門のうっ血を軽くする効果が得られます。

そうすることで、入浴後は痔による痛みが軽減されていきます。(個人差がありますが)

でも冬の寒さが厳しくなると、体も肛門周りの筋肉もなかなか温まるまでに思いのほか時間がかかるかもしれません。

また、仕事で忙しかったり、お子さんをお持ちの主婦の方にとっては、そこまで入浴に時間を割けないという方もいるかと思います。

そういった方には、以前の記事でも紹介したような入浴剤を使ってさらに温浴効果を高めるのがおすすめです。

metajiro.hatenablog.com

ただ、入浴剤もドラッグストアなどで市販されているものよりも、より高い温浴効果が得れる通販のものがより満足度が高いように思います。
もしよければ、使ってみて下さいね。(もちろん、市販の入浴剤でもOKです。)

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■その2:肛門にはボディシャンプーを使わない!


痔持ちの方は肛門を洗う際、石鹸やボディシャンプーをできるだけ使わない方がいいです。

私もそうだったのですが、痔が発症したら清潔にしなくちゃいけないと思い、ボディシャンプーでゴシゴシ洗っていましたが、それは思い違いだと指導されました(汗)

何でもボディシャンプーなどを使って肛門を洗うと、肛門周りの皮膚がアルカリ性になってしまい、外から受ける刺激に弱くなってしまうそうです。

ただでさえ切れ痔で傷だらけだったりして、お尻がかわいそうですね^^;

また、石鹸などでゴシゴシ洗うことで、肛門周りの皮膚表面の保護層もはがれてしまい、余計に抵抗力が落ちてしまうため、痔だけでなく肛門皮膚掻痒症などを発症する可能性が高くなるそうです。

なので、肛門周りは手でお湯をかけるか弱めのシャワーで、軽く手を使ってたたき洗いをする程度にとどめておいてください。

とはいえ、肛門をお湯だけで洗い続けるのって抵抗がありますよね(汗)

なので私の場合は、3日にいっぺんだけボディシャンプーを使って軽く洗っていました。
ただ、この時にゴシゴシ洗うのは怖かったので、できるだけ軽く時間をかけないように気をつけましたね。


■その3:湯船に浸かったまま腰ふりふり運動

これは専門医と雑談している時に教えてもらったのですが、時間がある時は、浴槽に浸かったまま腰のふりふり運動をするといいとのことでした。

この運動をすることで、ただ入浴してるだけよりもよりも肛門周りの血行促進され、うっ血がとれるそうです。

やり方ですが、

①まず浴槽につかったまま両手を広げて浴槽をつかみます。

②足を軽く伸ばして、お尻を浮かすポーズをとります。

③そのままの姿勢で、腰を軽く左右に振る運動を20回から30回程度行います。

また、③を行う際、できれば少し腰をひねる運動も入れると、腹筋も鍛えられ相乗効果を得れるそうです。


■最後に注意点など

これらを行う時に気をつけて頂きたいのが、浴槽に長く浸かる際は事前にちゃんと水分補給をしてから入浴するようにして下さい。

また、入浴中に喉の乾きを感じたら、即水分を補給するように心がけて下さい。

これは、まれに湯船で起こる熱中症を防ぐためでもありますので、特に注意して下さいね!

もちろん、お酒を飲んでアルコール摂取した状態での入浴は厳禁です!!


どれも簡単でたいしたことないように感じるかと思われすが、私もしばらく続けていたら、確かに痔の症状が緩和された経験があったので、意外と侮れない方法だったりします。

興味のある方は、参考にしてみて下さいね!