メタボで打たれ弱い独身ダメリーマンの奮闘記

デブで気弱な独身サラリーマンの出来事など。最近ではストレスから発症した痔や便秘の症状に苦しんでいたりします(汗)

痔を手術せずに自宅で改善すると選択した私の様子など

こんにちは、めたじろうです。

今回は痔を患っても、手術せずに自宅で改善させた私の様子などを綴ってみたいと思います。

いぼ痔や切れ痔の症状がひどく、たまらず痔の専門医のいる病院の門を叩いたという方も多いのではないかと思います。

 

私が痔の病院に通院し始めた時の様子など

ちなみに、私の場合はというと、私が痔の専門医の門を叩いた時は、痔瘻(痔ろう)の症状がひどい時でした。

ほんとその当時は椅子に座っている時はもちろんのこと、立っていても、横になっていても常にお尻に痛みを感じてどうしようもなかった時でしたね。

ちょうどお尻の炎症がピークだったのでしょうね^^;

まあ、その時はお尻の中から肛門の少し脇の方に出てきた膿の袋が腫れあがり、下着に当たっただけで痛くてどうしようもなかったので、病院で膿の袋を切開してもらい、袋の中の膿を抜き出してもらう処置をしてもらいました。

あ、ちなみにこの時はメスで膿の袋を切開したので、ある意味手術を受けた事にはなるのですけど、あくまで対処療法で、根本治療には至ってはいませんので、自分的には手術を受けたとは思ってません。

私が痔瘻(痔ろう)の手術を拒んだ時の状況

実際、痔瘻を根本的に治療する場合は、膿の出所となっているお尻の中の病巣を切開して取り除く手術が必要だったのですが、それはかたくなに拒みました。

実際、そこまで根本治療となる手術をするとなると、入院が必要となり仕事も10日程度休まなきゃいけなくなりますので、会社をクビになっちゃうんじゃないかなって心配しました。

なんせ私はダメダメサラリーマンなので、そんな長期休暇なんか取った日にりゃ、自分の机の上に荷物整理するダンボール箱を置かれかねなかったもので^^;

まあ、それもあったんですが、それよりも万が一手術が失敗した時、人工肛門となるリスクがあったので、痔瘻の手術を拒否したんですけどね。

なんせ臆病でちっちゃい人間なものでしてね(汗)

でも、今となってはそれは良い選択だったのかなと思っていますけど。

とにかくリスクの高い痔の手術!伯父さんの再発実例など

そのほかにも、私が痔の手術を拒んだ理由はというと、親戚の叔父さんから聞いた話がずっと引っかかっていたというのもありました。

その話というのが、痔瘻の手術をしたとしても、再発してしまう事があるという事でした。

実際、その叔父さんは、痔ろうの手術をした後も数年後に痔ろうが再発してしまい、結局長きにわたり通院生活が続いたというんですね。

しかも、術後は痛みがひどかったそうで、ほんとに辛い思いをしたと聞いていたので、そんな思いまでして、痔が再発したら意味ないじゃんと思ってしまったんですね。

なので、痔の手術を受ける方は、痔ろうの手術に限らず、術後に痔の再発リスクがあることも念頭においておいた方がいいと思うんです。

これは、痔瘻だけでなく、いぼ痔や切れ痔の症状で苦しんでいる方も同じなんですよね。

痔ろうの場合、出血や激痛、はたまたお尻から出続ける膿でパンツを汚したりして、ヘタすりゃ膿で汚れた下着が臭って職場の人にも嫌がられることもあるので、その時は必ず痔の専門医の治療を受けるべきだと思うんです。

(注意)お尻からの出血や血便がある時は、大腸ガンという可能性もあるので、かならず専門医で診察を受けて下さいね!


でも、重度で今すぐどうにかしたいという痔の症状でなければ、安易に痔の手術を受けるのを一度は思いとどまり、自分が納得するまでゆっくり検討してから決めた方がいいと思うんですね。

実際、痔の専門医に行くと、初診で簡単な診察だけで、痔の手術が決められてしまい、そのまま素直に受け入れてしまう方も多いと聞きます。

実際、私が通院してた病院に来られていた方達は、そのような方がほとんどでした。

しかし、痔の専門医の先生によっては、できるだけ手術せず、投薬治療等で治療を進めていくことを信条とする先生もいるらしいので、あまりにも手術をせかすような先生にあたってしまった場合は、一度違う病院で診察を受けてみてから判断してみるのをおすすめします。

俗に言うセカンドオピニオンってやつですかね。

とにかく、痔を手術したとしても、しばらくして再発してしまったり、さらに悪化する事例もあるというリスクは知っておいた方がいいと思います。

私の場合はというと、以前の記事でも書いた通り、病院に通院して投薬治療を受けて、ある程度痔ろうの炎症がおさまった時から、自宅で痔を改善できるという千里堂式痔改善メソッドを実践して、痔を小康状態にまでもっていきました。

それがこちら>>手術せずに自宅でできる!千里堂式「痔」改善メソッド


なので、痔ろうでお悩みの方も、私と同じように通院での治療と自宅での痔改善メソッド実践の併用で、充分回復できる可能性もあるという事なんです。

また、いぼ痔(内痔核・外痔核ともに)や切れ痔でお悩みの方も、病院に通院しつつ、千里堂式改善メソッドを実践されて、痔の症状を改善または緩和させていくという方法も選択肢の一つとして検討されてみてはいかがでしょう?

実際、こちらの千里堂式痔改善メソッドを実践して、切れ痔やいぼ痔を改善させた多くの事例なども痔改善メソッドを紹介しているホームページに載っていますので、そちらも参考にしてみて下さいね。

痔の改善事例の詳細はこちら!>>千里堂式「痔」改善メソッド


とにかく、痔の手術というのは、かなりのリスクを伴うものです。

ヘタすりゃ、痔の手術がうまくいかず、術後の生活に支障をきたす方もいらっしゃるので、手術を受けるとしても慎重に選択した方がいいかと思います。

結局、痔の症状が発症する原因って、私も含め体質や日々の生活習慣によるところが大きいと思うので、まずは術後の生活習慣を変えない限り、再発のリスクは常につきまとうんですね。

でも、この千里堂式痔改善メソッドで紹介しているプログラムを日々実践することで、生活習慣自体を見直すことにつながるので、このメソッドの実践はかなり有効だと思うんです。

実際、メソッドの内容を知って日々実践することで、普段何に注意して生活を送ればいいかわかるようになりますし、逆に今までムダに我慢してきたことを我慢しなくてよくなることだってありますしね。

実際、私もある事を我慢しなくて済むようになりましたし^^;

なので、辛い痔の症状を和らげたり、改善・緩和させたり、はたまた痔の再発を防ぐ意味でも、千里堂式痔改善メソッドで紹介しているプログラムを習慣化させることはおすすめなんですけどね。

実際、私もそうやって痔の症状を小康状態にまでもっていったうちの一人ですから、私と同じように痔を改善させることができる方は、たくさんいるのだと思ってますけど。

てなわけで、まずは痔の手術を受けるのだけは、慎重に検討してからご決断されるようにして下さいね!

私が実践した内容はこちら!>>自宅で実践!千里堂式「痔」改善メソッド