メタボで打たれ弱い独身ダメリーマンの奮闘記

デブで気弱な独身サラリーマンの出来事など。最近ではストレスから発症した痔や便秘の症状に苦しんでいたりします(汗)

便秘症をなめていた私!便秘が原因で死に至った超有名人がいた!?

前回の記事「慢性的な便秘症の私!痔と同じくコレが便秘の原因なのか?」では痔の症状と同様、便秘の症状に苦しんでいる私の様子などを綴ってみました。

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年末年始の休暇に入った私は、実は相変わらず便秘気味な状態だったりします。

野菜を多く摂ったりヨーグルトを食べたりと、とりあえず食べ物に少し気を遣っていたりしますが、まあそれくらいじゃ、いきなり便秘は解消しないのですけどね(汗)

しかし、あれから改めて便秘について調べてみると、驚愕な事実を色々発見してしまい、唖然としてしまったことがありました。

 

 

あの超有名アーティストの死亡原因は便秘だった!?

それはなんと、実は便秘が原因で死に至ってしまった超有名アーティストなんてのがいたからです。

しかもその方は、世界規模で超有名な方だったりします。

それが誰かといえば、ロックンロール界の大御所、エルビス・プレスリーです!!!

そう、ギネス記録に認定までされている大御所中の大御所です。

その話題自体、2010年頃の話だったようですが、なんとエルビス・プレスリーの死亡原因が便秘だったと、晩年主治医を務めていた医師が告白したのだというのです。

なんでも、エルビス・プレスリーは、トイレで倒れ心臓発作で42歳の若さで亡くなったとされていますが、その心臓発作の要因になったのが便秘だったということでした。

そのことは、エルビスの主治医だったジョージ・ニコボウラス博士がプレスリーの亡くなるのを看取って、また死亡後の解剖検査にまで立ち会っていたそうなので、その信憑性はかなり高いものだと思うのですよね。

そして、その中でも紹介されていましたが、実際に便秘が悪化して重度の便秘症に陥ってしまうと、便が直腸の中でコンクリート状に詰まってしまうんだそうです。

そのままの状態が続くと、腸内にガスが溜まり、腹痛や嘔吐などを引き起こし、ついにはショック症状を引き起こし死に至るケースもあるのだと述べてられていました。

先のエルビス・プレスリーは、まさにそのパターンのようですね。

で、そのエルビス・プレスリーが便秘で死んだという話題を発見してからというもの、なんか妙に気になったのでほかにも便秘が原因で死に至った方がいるのか調べてみました。

すると、ほかにも便秘によって亡くなっていた方が多数いた事実を発見してしまったのです。

 

便秘が死亡原因となった例1:21歳会社員の女性

これは10年以上も前のことだそうですが、便秘によって21歳の会社員の女性が亡くなった事例があったそうです。

そんな前から便秘症によって死亡してしまった事例があったとは、ほんとに驚きました。

ちなみに、その方が亡くなった時の様子ですが、肛門の中は真っ黒な7キロほどの便が充満していたとの事です。

また、その方の人差し指と中指の爪の間には便がついていたそうで、その様子から便秘で詰まっていた便を指で掻きだそうとしたのではないかと推測されています。

私も便秘で便が出なくて苦しくて仕方がない時は、トイレットペーパーで肛門内の便を掻きだしたりすることもあるので、その方の心理は痛いほどよくわかります。

ほんと、便を出したいんだけど出ない苦しみというのは、実際極度の便秘を味わった事がない人にはわからないでしょうね。。。

 

便秘が死亡原因となった例2:79歳の年配の方

普段から便秘薬に依存して排便を繰り返していた79歳の方が、いよいよもって薬が効かなくなりひどい便秘症に陥ってしまったそうです。

そしてその結果、腸閉塞となり、しばらくは浣腸やその他の治療を繰り返していたそうです。

やはり高齢ともなると、腸の動きが衰えてきてしまうのですかね。

実際、私の親戚で高齢の方も、便秘症で苦しんでいる方が何人かいるので、改めて便秘で悩んでいるお年寄りの方というは、もかなりいらっしゃるのだと思いました。

その方は長きに渡り便秘薬を服用してきた後遺症のため、腸がゴムのように伸びきってしまい、まともに腸としての機能がしなくなってしまっていた様ですね。

そのようなことを繰り返していた結果、高齢だったということもあり、いつの間にか体力を消耗してしまい、死に至ってしまったそうです。

 

便秘が死亡原因となった例3:イギリスの16歳少女

幼少期の頃から深刻な便秘症に苦しめられていたイギリスの少女が16歳という若さで、便秘により亡くなってしまったそうです。

聞くところによると、その少女の便秘の症状はかなり深刻な状態だったらしく、普段から数週間に1回しか便通がなかったそうです。

便秘について色々調べてみると、乳児の便秘症というのもあるそうなので、若年層の便秘というのも私が知らないだけで、実際はかなり深刻なのでしょうね。

なお、そのイギリスの少女の場合、死亡した時点では8週間も排便していない状態だったそうで、大腸などの臓器がことごとく膨張してしまい、胸部圧迫により心臓麻痺に至ってしまった模様です。

ここまで、便秘による死亡例を紹介してきましたが、こうしてみると、たかが便秘だと侮れない事がわかりましたね。

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