メタボで打たれ弱い独身ダメリーマンの奮闘記

デブで気弱な独身サラリーマンの出来事など。最近ではストレスから発症した痔や便秘の症状に苦しんでいたりします(汗)

いぼ痔でも内痔核って痛みがないらしい!?

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さて、前回の記事「いぼ痔の苦しみがこんなところにも!?想像以上に辛い痛みでした」で私がいぼ痔になった時の様子を紹介しましたが、その時にいぼ痔について自分なりに色々と調べてました。

metajiro.hatenablog.com



ちなみに私の場合はというと、いぼ痔の中でも外痔核という症状に見舞われましたが、同じいぼ痔でも内痔核という種類のいぼ痔もあることを勉強して初めて知りました。

今さら無知だな~なんて責めないでくださいね(笑)

 

意外と知らない内痔核の実状とは?

いや~でもほんと、世の中知らない事だらけですよね(汗)

そしてこの内痔核という症状はどういうものなのかというと、まあ読んで字のごとく、肛門の中(内側)にできるいぼ痔のことなのだそうです。

内側にできる痔核だから内痔核という安直な答えでしたね(汗)

あ、ちなみに痔核の意味ですが、これは直腸の下や肛門付近にうっ血して膨らんだおできの事をいうのだそうです。

しかし、直腸の下の部分なんかにもイボ痔ってできちゃうものなんですね~

同じいぼ痔の症状でも身体の内側に出来ちゃうなんて、ほんと厄介なシロモノですよね。

で、この内痔核ですが、実際のところ痔の症状の中でも最もかかる人が多いものだそうです。

私が発症したからという訳ではないですが、てっきり外痔核の方がかかる人が多い症状だと思ったので、この事実を知った時には驚きましたね。

内痔核の症状とは?

そして、この内痔核ですが、やっかいなことに痛みがほとんどなく、排便時にいきなり出血したり、肛門からイボが飛び出して気付くことが多いのだそうです。

普段からほとんど痛みがない事から、余計に気付きにくくてほんとやっかいな痔の症状みたいですね。

しかも、いきなり肛門からイボが飛び出してくるなんて、ほんと考えただけで憂鬱になってしまいそうな症状です。

私の場合、発症したのが外痔核だったので、そのようにイボが飛び出してくる事にはならなくてよかったのですが、その分イスに座った時などに耐えられない痛みを味わう事が多く、ほんと痔の症状に悩まされてしまいましたケド(汗)

内痔核を放置したままだと。。。

さて、そんな内痔核さんですが、そのまま放置して進行を許してしまうと、痔核(イボ)がお尻の穴から飛び出したまま元に戻らなくなってしまう事態に陥るのだそうです。

なんと、ひどいことになると指でいくらイボを押しても肛門の中に戻ってくれなくなるんだとか。

実際、後から聞いた話ですが、私の職場でも同じ症状で苦しんでいた方も数人いたみたいです。

やはり座り仕事をしている人は、結構同じ症状で悩む人も多いのですね~

また、この内痔核ですが、痛みをほとんど感じる事がないだけに、排便時にいきなりドッと出血して便器が真っ赤に染まる事まであるんだそうです。

私の職場の方も、まさにそれと近い状況に陥って焦ったと言ってました。

しかし、排便痔にいきなり大量に出血したら、そりゃー驚きますよね。

実は私も違う症状で同じように便器を真っ赤にしてしまう体験をした事があるのですが、実際に自分がその場面に出くわしてしまうと、ほんと大腸ガンにでもなっちゃったのかと真剣に悩みました。

というか、しばらくパニック状態に陥り、呆然としちゃいましたね。

はたからみたら、排便して便器が血で真っ赤で呆然としてる姿って滑稽だと思いますケド(笑)

でも、考えてみてください。

いきなり排便時に便器が真っ赤になっちゃうのって恐怖ですよ!

あの恐怖といったら、ほんと実際に味わった人でないと、わからない怖さだと思います。

まぁ私の昔話なんてのは、またいずれお話したいと思いますケド。

ちなみに、この内痔核の症状ですが、ひどくなった状態で病院に行くと、手術を受けることを勧められる方が多いそうです。

私も含め、痔による大量出血を体験した人は、そういった症状で悩み苦しんでいると、つい痔の手術を受けたくなってしまう誘惑にかられてしまうんですよね。

例え痔の手術が痛いものであっても、一瞬我慢して何とか手術を乗り切れば、あとは楽になると思ってしまうんでしょうね。

実は私も同じような症状に苦しんでいた時期がありました。

でも、私の場合、個人的な事情もあり、痔の手術を受けるのは断念したのですけど。

内痔核に適切な手術方法とは?

ちなみにこの内痔核の手術方法として有名なのは「ジオンALTA療法」というものです。

この手術方法は、ジオンという薬剤を内痔核の周囲に注射して、いぼ痔を萎縮させちゃうんです。

薬で肛門内部の組織を固めて血流を妨げちゃうらしいです。

手術の内容としては注射するだけなので、入院期間も2日程度と短く済むんですが、その分、熟練の技術を要するので、しっかりとした技術を持った医師がいる病院でないと受ける事ができないそうです。

また、下半身麻酔も必要なので、麻酔によるリスクや体力的なダメージも懸念されるところです。

そしてこの「ジオンALTA療法」ですが、残念な事に再発する可能性もかなり高い手術方法なんだそうです。

そりゃ、一時的に薬で無理矢理痔の症状を押さえちゃう訳なんですから、根本部分が治っていないだけに、再発しちゃいそうなのは予想がついちゃいますよね。

という訳で、やはり痔の手術って治る人もいる分、再発する人も多いだけに、その分リスクが高い手術になるんでしょうね。

しかも、必ず成功するって訳でもなく、失敗するリスクというのもある訳ですから、やはり手術を受けるのは考えた方がいいですね。

さて、今回は痔の症状の中でも、特に多いといわれる内痔核について簡単に説明してみました。

私もそうでしたが、やはり痔の症状で痛みや出血がひどい方は、一刻も早く痔の専門医を訪ねる事をおすすめします。

とはいえ、どうしうても痔の症状で通院するのに抵抗がある方は、過去に私も実践していた千里堂式痔改善メソッドのトレーニングに取り組んで、一刻も早く痔の症状の改善に取り組んでみてはいかがでしょう?

詳細はこちら>>千里堂式 自宅でできる「痔」改善メソッド