メタボで打たれ弱い独身ダメリーマンの奮闘記

デブで気弱な独身サラリーマンの出来事など。最近ではストレスから発症した痔や便秘の症状に苦しんでいたりします(汗)

痔の始まりは切れ痔から...

Alcohol are my friends


さて、では最近特に悩みが深くて困り果てている痔の事にについて綴ってみたいと思います。

ちなみに、自慢じゃないですが、私は痔に関してはすべてといっていいほどの症状に悩まされています。

切れ痔(裂け痔)からいぼ痔、そして肛門周囲膿瘍から痔瘻(痔ろう)までと、ありとあらゆる痔の症状を体験しているのです。

まあこんな事自慢にならないとは思いますけど(笑)

 

 

発端はちょっとした出血から

ではここからは、私の痔の遍歴について、綴ってみたいと思います。

過去にさかのぼる事、2年ほど前の事でしょうか?

当時、季節的には春先の暖かくなりたての頃だったと思います。

ある日、排便時に鈍い痛みを感じるようになり、そしてトイレットペーパーでお尻を拭くと、血らしきものが付くようになりました。

まあ、私はどちらかというと便秘気味な事が多く、排便時にいきむ事が多いんですよね^^;

なので、その時はちょっといきみすぎたのかなと思ってました。

最初はトイレットペーパーに着いた赤いものが血なのかよくわからない程だったのですが、日を増すごとにはっきりと出血と認識できるようになってききたのです。

 あれ~こりゃ困ったな?
 まあでもそのうち自然に治るだろ...


なんて当時は軽い気持ちでいたのです。


今となっては、その判断がそもそも間違いだったのですが、当時はそんな事知る由もありませんでした。

そして、日を追うごとに排便後、お尻を拭くとトイレットペーパーに付く血の量が増えてきて、こりゃー完全に痔による出血なんだな悟るようになったのです。

 ああ、どうしよう。
 市販の痔の薬でも買って塗ってみようかな?


なんて思ったものです。

そして、その痔と思われる症状による出血も段々ひどくなると、違う悩みが出てくるようになったのです。


それは、パンツに付く血の事なのです。


出血量が増えてくると(あっ、私男なので当然ながら痔による出血ですよ^^;)パンツに血がつくようになり、その量もシャレになんないほどになってきました。


また、会社のトイレで激しく出血する場面も多くなり、そうするとグレーのスーツなど薄い色のズボンを履いてると、出血した血が染みちゃうんじゃないかとドキドキするようになったのです。


 いや~、まじで女性の生理用品でも買って着けようかしら?


なんて真剣に思ったものでした。

だって、出血の量、ほんとハンパなかったんですもの(汗)


自然治癒したとの素人判断が仇となる

でも、しばらくすると痔と思われる症状による出血の量もだんだん減ってくるようになりました。


そうすると、人間っていい方に考えちゃうんですよね。


 まあ出血量が減ってきたという事は、徐々に回復に向かってるんだろ!


なんて安易に考えてました。


実際のところ、こうやって自然治癒しちゃう人なんかもいるみたいですよね。


私の職場の方でも、そうやって初期の痔の症状が自然治癒したという方が何人かいた事を、後々知りました。


今となってはネタとしていくらでも職場で痔の話などできますが、痔が発症したての頃は、恐ろしくてそんな話などできませんでしたけど(笑)


さて、少々話が脇道にそれてしまいましたが、私の場合、安易に考えた結果が後々とんでもない事になりました。


それからというもの、1年ほどでしょうか。


しばらくは、排便後にお尻を拭いても、たまに少しだけ血が付く程度だったので、すっかり私の痔は解消に向かっているものだと思ってました。


痛みも特になく、出血もほとんどなくなったのですから、そう思うのもある意味当然なのかもしれませんよね。


実際、私自身もそう思っていたんですよね。


でも、それはその後の地獄の痛みに襲われる前兆だったのかもしれません。

さてその結果については、また後日綴りたいと思います。


次回以降の記事をどうぞお楽しみに!